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「書の本当の素晴らしさ」を再発見して「観るよろこび」「書くよろこび」を体感していただき、書を媒介にし人と人との信頼に満ちた繋がり」を双方向で広げてゆきたいと願う、超 書教室です。

ようこそ書のワンダーランドへ!!

 

このページをご覧のあなたはきっと何らかのかたちで 書 というものに興味を持っておられますね。現在親しんでおられるか、以前にやっていたとか、これから勉強して行こうかなとか。

 

ズバリ!書ほど面白くて深い芸術はありません。

  

第一に筆と墨と紙さへあれば今すぐにでも始められます。すぐに〈作品?〉が出来上がり満足感が得られます。そして学べば学ぶほど奥深い佳境へと導いてくれます。あわただしい現代で自分を顧みることができ、新しく歩き出す力が埋まっている宝の山です。

 

ただし!!先生のお手本を真似て書くなんてことは止めましょう。手元にあるなら思い切って今すぐ捨てましょう。または戸棚の奥にしまいましょう。(^^。)

  

好きなように書けばよいのです。  乱暴に聞こえますか?

ちょっと極端に聞こえるかも知れませんが、あながち間違ってはいないのです。書は長い歴史のある芸術ですから、古典といわれる立派なお手本が中国のもの日本のものを問わず数多く残っています。

そういった立派な書を直接自分の目で見て感じたまま好きなように書けばよいのです。

 

どんなに素晴らしい先生のお手本といっても、古典を臨書したものはまだしも、自運とか創作と呼ばれるものは完全に先生個人のものです。それを後生大事に真似ても自分のおなかがふくれるとも思えません。

  

いずれにしても長い年月、数え切れないほどの人の目を潜り抜けて残った本物と比べられるものではないのです。 そしてあたりまえですが先生のお手本だけを見て書いている限り、絶対に先生より良くなりません。

 

もうお分かりでしょう。大切なのは先生のお手本ではなくて普遍的な古典をいろいろ学んで筆をどう使ったらよいかを知ることです。

 

でもたくさんの古典を学ぶと簡単に言うけれど、それぞれの古典の用筆法を際限なく学んでいくの?↓と思われるかもしれませんね。心配は要りません。書にはあらゆる立派な古典に通じる大法則とでもいうような書法古法というものがあります。これを大きく掴んでいこうというのです。

 

 

そこでこの書の森では、森番(鵜飼)の臨書画像や筆のはたらきのわかる動画(通信添削による)をふんだんに取り入れて視覚的にわかるよう配慮していきます。お付き合いの中であなたの動画もチェックできます。

 

 

学んでいく中で、大事なのは筆のはたらきだけではない。その筆を生かしめている自分自身なのだ、ということが見えてきます。そうなればもうしめたものです。今までの生き方から大きく踏み出しているのです。

 

そうです、本当の書は生き方の根本に帰る芸術です(^^。) 

 

森は明るく広く、初心者でも気軽に散策できます。そこで一日の疲れを癒したり、同好の仲間と連絡しあったり、自分の想いを披瀝したり、書くことで元気をもらうこともあるでしょう。興味に応じてもっと奥へ分け入ることもできます。そんな楽しみながら森の人になっていただけるワンダーランドを用意しました。 書の森に遊んで一年も経つとあなたは「今までの書道はなんだったのだろう と知らないうちに自分の意識がはるかに上昇していることを不思議に思われることでしょう。 

 

ではご一緒に、そろそろ散策に出かけましょうか。

                  

新しくアップしました (^^。)