2013年

5月

15日

小森綾子 書の世界 -いのちの動きー

看板
看板
正面作品 「変」・「変」 クリックして拡大
正面作品 「変」・「変」 クリックして拡大

小森綾子さんの個展が今日5月15日から始まりました。1930年生まれですから83歳になられます。10年前に視力をほとんどなくされましたが、書への情熱はいささかも衰えておられません。

今回、滋賀県は大津の坂本にある旧竹林院で今は資料館となっているギャラリーで約25年前の作品から今年の春の作品まで大小あわせて15点の作品が並べられました。

 

書に対する情熱が小森さんを支え、その小森さんが新たな作品を生み、観る人に語りかける。

ひとりの書人の人生をかけた世界にぜひ触れていただきたくご案内申しあげます。

 

大津市坂本5丁目2番13号 旧竹林院(資料館)  ℡ 077-578-0955  5月26日まで(10時~16時)

0 コメント

2013年

3月

31日

お気に入りの一枚

 

 

 フェイスブックを見ていたら、この一枚を見つけました。モンゴルかチベットあたりの少女でしょうか。かなり貧しいはずですが、表情に暗さは微塵もありません。無心に何かを追いかけているような目をしています。おんぶしている猫くんとは大の仲良しなのでしょうね。この猫くんも何かなすべき大きな使命を持っているような面差しです。 (^^。)

 

 大切な時間が流れているようです。


  コメントの書き込み、閲覧は上記の お気に入りの一枚 をクリックしてください。

0 コメント

2013年

3月

04日

誰でも出せて誰でも出せない展覧会

平成25年2月28日から3月3日  大和高田市さざんかホール

 大和高田市サザンカホール
 大和高田市サザンカホール

 右から二番目 「力乃稽古」 クリックして拡大
 右から二番目 「力乃稽古」 クリックして拡大

誰でも出せて誰でも出せない展覧会に書の森の仲間と初めて出品しました。

この変わった名前の展覧会は今年で19回を数え、年々出品者数が増えて今年は約460点にもなるようです。主催者は比田井天来門の古典臨書研究会代表 米田英石氏で、奈良県と奈良県教育委員会が後援しています。

 

名前のとおり、誰でも出せる。但し採りあげる古典は中国なら唐以前、日本なら平安以前とされています。扱いやすい半切に統一し、費用も最小限の仮表装で一切の賞を設けない。以上のような趣旨に賛同して出品させていただきました。主催者の米田氏は人格者であり、展覧会の趣旨も立派であることを認めたうえで少し私なりに食い足りない、残念に思うことを書いてみたいと思います。

 

書の森では半紙にひと文字または二文字程度の大きさで書くことを勧めています。これは十分に心を開いて紙面に向かえるよう、また筆のはたらきを指先や手首でごまかさず、よりはっきりと身体全身でわかるようにと勧めているのです。そのようなことに煩わされることがなくなれば如何様に書いてもなんら問題はあるはずもありませんが、なかなかその点は難しいのが現状だと思います。そんな中で、今回展を見渡しますと、決まったように二行や三行のものが圧倒的に多く、そのほとんどが筆の制約、紙面の制約から抜けられない作品のように見えました。譬えていうと、皆で高原にハイキングに行き、そこにあるきれいな湖を堪能しようとして、口々に景色が美しいとか水が澄んでいるとか湖畔の植物が珍しいとか湖の周りを巡って言い合うのですが、誰も湖に飛び込まないということです。湖を堪能するには飛び込むのが一番です。つまり筆を思い切り割って、目も心も大きく開いて古典に飛び込むことです。初心者、ベテランの隔てなく私はこのような主体的体験こそが大事だと思うのです。

 

コメントの書込み、閲覧は上記の 誰でも出せて・・・をクリックしてください

1 コメント

2013年

1月

02日

あけましておめでとうございます (初詣)

 白長社
 白長社

 

 

 いろいろな意味で今年は明るい兆しがあるもののしばらくは前途多難がつづきそうです。自分の足下を確かめながら着実に歩んでいかないとなあ、そんなことをつらつら考えながら近所の小さい神社へ初詣に行ってきました。私以外誰もいませんでした(1日午後3時過ぎ) 白長社といって文字通り蛇を奉ってあります。

 

コメントの書込み、閲覧は上記の あけまして・・・をクリックしてください


0 コメント

2013年

1月

02日

ロケットストーブ

コメントの書込み、閲覧は上記の ロケットストーブをクリックしてください。

 年末にテレビでロケットストーブのことを知りました。このストーブは手作りするもので、二つの円筒形の金属の筒を同じく金属のパイプで繋いで作ります。詳しくはネットで調べてみてください。  

 

 私の気に入ったところは、その構造上からほとんど完全燃焼するので燃料は使った割り箸や廃材、牛乳パックのようなものでかなりの火力が得られる点です。万一の災害時にライフラインがストップしたときに活躍するのではないかなと思います。

 親しい知人に冗談で、これを事業にしようと思うのだけど私に500万円ほど投資しないかと持ちかけたところ、「10万やるからやめておけ」と言われました、クヤシイ~(><;)


0 コメント

2012年

11月

21日

空間のこと

白詩巻  藤原行成
白詩巻  藤原行成
臨 白詩巻   某大家
臨 白詩巻   某大家

20日ヨガの帰りに(はい、(^^。)私はヨガもやっています。これに関してはまた機会を見つけて書くつもりです)書の仲間であり、ヨガ仲間の畠中幸代さんと一緒に京都博物館で 天皇の宸翰 を観てきました。聖武天皇の雑集を初め、嵯峨天皇の光定戒牒、花園天皇、後醍醐天皇・・・明治、大正、昭和天皇の親筆を興味深く見る中で、ゆくりなくも行成の白詩巻を見ることができました。この白詩巻の実物を見るのは多分初めてだと思いますが、これについては鮮烈な思い出があります。

私がまだ学生のころ、森田子龍先生の本 書ー生き方のかたち のなかで、当時の某大家の臨書と引き比べてその空間の違いを解説されていました。時を経て読み返すごとにこれは物凄い違いだと確信を深めて行ったのを思い出したのです。ちょっと長くなりますが、その森田先生の文章を抜き出してみましょう。

 

「藤原行成の白詩巻とその臨書とを比較しながらご覧ください。私は二十代のころ、たまたまこの二つを並べて見ることによって、たいへん教えられるところがあったのです。私を「空間」への入り口に導いてくれた思い出のものなのです。 行成の線は内にやわらいで、ふっくらと外にふくらみ出る力を持っており、しっとりと周囲の白に融け入っています。肌も暖かみがあります。おっとりとゆるやかな姿勢で静かな波紋を送り出しています。そうして行間の白は温もりと厚みを持って充実しています。 一方、臨書のほうの線は、硬くコチンとしていて自分の中に閉じこもるばかりで、周囲の白になじもうとしません。肌もツルッとなめらかで冷たい。肩をすぼめたような窮屈な貧相な姿勢です。だから行間の白はただ紙の白にすぎません。空っぽなのです。この字を見ていると、風の吹きさらしに素肌で立っているようなさむざむしたものを感じます。 この二つを比べてみる機会がなかったら、当時の私には行成のこのようなよさを、それほどはっきりと味わうことはできなかったでしょうし、まして白と黒が一つに融け入るということや、白が紙の白とは別の、厚みや温もりを持った新しい白として生きてくる、というようなことは、とうてい発見することができなかったろうと思います。」

 

と書かれています。そのようなことをまざまざと思い出し感慨深いものがありました。

 

 コメントの書込み、閲覧は上記の 空間のこと をクリックしてください。

0 コメント

2012年

11月

21日

展覧会巡り

この秋から初冬にかけて仲間の展覧会をはじめ、知り合い、少し興味のある方、公の展示等々何件か展覧会を巡りました。

最初は京都の八坂神社の傍の「大雅堂」というギャリーで荻野丹雪氏の個展。この方はもともとグラフィックが専門のようで、般若心経をテーマにデザインと書を融合させた作品が並んでいました。商業書の分野でも活躍されています。サントリーウィスキー「響」のラベルで有名です。

次に米田英石さんの臨書古典を奈良の猿沢の池のほとりに足を運びました。半切を使った風信状の全臨と灌頂記の臨書が相当数並んでいました。桑原翠邦氏に師事された方だそうです。

次は京都文化博物館の早蕨書展、これは私の小学校の時のお習字の先生が今から40年ほど前に作られた社中の展覧会。現代の書展はすさんだような線が多い中、主宰の長谷川翠淵先生はじっくり筆の声を聞きながら紙に優しく語り掛けるようにご自分の短歌を書かれていました。生徒さんの作品も真摯な追求ぶりに好感をもちました。

長谷川翠淵 「瀬田川に雨の波紋の騒立ちて水ゆるやかに湖より下る」
長谷川翠淵 「瀬田川に雨の波紋の騒立ちて水ゆるやかに湖より下る」

次は仲間の八峰会書展。書の森にリンクさせていただいている小林堂さんが主宰されている会です。一字書が主ながら、最近は近代詩文的なものや、ちょっとした茶掛けに適するような作品も。また、平素の臨書を半切で追求されていることもこの会の特徴となっています。

八峰会書展から ㊧「渾身」井上富子 ㊨「妙」田中敏子
八峰会書展から ㊧「渾身」井上富子 ㊨「妙」田中敏子
八峰会書展から 般若心経  小林靖幸 
八峰会書展から 般若心経  小林靖幸 

次は東京銀座の清月堂画廊まで足を運んで仲間の「有形無形展」を観てきました。それぞれ墨人準会員で力のある方々ばかりの四人展で、外連味のない清々しい作品の数々が見られました。

余談ですが、近くのホワイトギャラリーで偶然にも井上有一の書、「花」「貧」「足」「急」などを見ることができました。同時に展示されていた具体の白髪一雄さんの抽象絵画も見応えがありました。

 

有形無形展より 「鬼」 坂井由美
有形無形展より 「鬼」 坂井由美
有形無形展より 「扉」 下水流智恵子
有形無形展より 「扉」 下水流智恵子

有形無形展より 「獨」 丈達ミサ子
有形無形展より 「獨」 丈達ミサ子
有形無形展より 「抱」 林原明美
有形無形展より 「抱」 林原明美

コメントの書込み、閲覧は上記の 展覧会巡り をクリックしてください。

0 コメント

2012年

10月

29日

いよいよ円山川公苑美術館で

 オープニングでのテープカット
 オープニングでのテープカット

27日午前9時からたくさんのご参加の下、生誕100年記念 森田子龍展のオープニングセレモニーが盛大に行われました。その後、会場内での作品解説、ロビーでの制作実演が滞りなく行われました。

 

展示作品は40代の「蒼」から最晩年の傑作の数々、絶筆の「龍」まで森田子龍の生涯にわたっての書作がほぼ時系列で見られるものとなっています。

 

12月9日までたくさんの皆さんに見ていただき森田子龍の大きく深い世界、書の世界性を少しでも多くの方に知っていただきたいと願っています。

 

コメントの書込み、閲覧は上記の いよいよ円山川・・・をクリックしてください。

0 コメント

2012年

10月

18日

花園大学歴史博物館2012年度秋季企画展

東嶺圓慈―禅画と墨蹟 龍澤寺・齢仙寺と近江の禅寺所蔵作品―

 一華開五葉  結果自然成
 一華開五葉  結果自然成
 出山釈迦図
 出山釈迦図

先日13日、楽しみにしていた東嶺の墨蹟を見てきました。

東嶺に関してはあまり知識がなく、微細東嶺と言われるくらいだからもっと繊細なものかと思っていましたが、よい意味で裏切られました。一華・・・の気宇の大きさは特筆ものだと思いました。右の出山釈迦図は師の白隠を彷彿させる大胆な中にも隅々まで筆が行き届く見応えのあるものでした。

 

残念ながら私は持っていませんが、墨美の100号に特集されているようです。

 

コメントの書込み、閲覧は上記の 花園大学歴史博物館・・・をクリックしてください。

0 コメント

2012年

8月

02日

森田子龍 30代の書

 「中」 玄関のシール
 「中」 玄関のシール
 「中」 本物
 「中」 本物

 8月1日に墨人会の稻田氏、竹村氏と三人で豊岡の円山川公苑美術館へ森田子龍展の打ち合わせに行きました。帰り路、地元の北倉先生(豊岡時代から森田先生に師事された地元の名士、墨人会会員)のご案内で、森田子龍の筆跡らしいものがあると聞き、中町自治会館へと足を運んだ。

 すると、古い町屋を改装した自治会館の玄関ガラス一面に「中」と書かれたシールが貼られていた。これを見ただけで間違いなく森田先生のものとわかり、玄関先でしばらく見入っていたら、ご近所のお茶屋さんのご主人が気さくに話しかけてくださり、「これは私が地域振興のために森田先生の字を大きく拡大してシールを作って貼ってもらったものです。中に本物がありますよ」とのこと。早速ご好意に甘えて二階へ案内していただきました。 森田子龍36、7の書に間違いありませんでした。

 この気宇の大きさ、文字を捉えるセンス、細部にこだわらずに行き届く心憎さ。すべてが若い森田子龍を髣髴とさせていました。よいものを見せていただきました。

 

コメントの書込み、閲覧は上記の 森田子龍 30代の書 をクリックしてください。

0 コメント

2012年

6月

30日

生誕百年記念  森田子龍と墨人会

 清荒神清澄寺
 清荒神清澄寺

 いよいよ待望の展覧会が始まる。清荒神清澄寺史料館における森田子龍と墨人会 展である。昨年に続き二年連続で森田子龍の作品を見ることができる。これは史料館としては極めて異例のことで、偏に史料館の加藤俊毅事務長のご尽力の賜です。

 

 今年の春に電話で森田子龍の生誕百年と墨人会60周年をお伝えしてお願いしたところから始まる。「何とか検討してみましょう」とのご返事から決定、下準備、数回の摺り合わせとあらゆる局面で最大のご尽力をいただき、お礼の言葉も見つかりません。また昨日は搬入に際して史料館の学芸員、前田様にもレイアウトそのほか、大変お世話になりました。併せてお礼申し上げます。墨人会からは稻田宗哉氏が中心になって活躍されました。森番も少しだけお手伝いできたかなと思います(^^。)

 

 印刷では見慣れていた漆金四曲屏風「龍」を今回初めて見ました。大木の壮容を見る思いにも似た子龍53歳の傑作、素晴らしい!ぜひ実物を史料館でご覧ください。           HPは清荒神で検索してください。

 

コメントの書込み、閲覧は上記の 生誕百年記念 森田子龍と墨人会 をクリックしてください。

0 コメント

2012年

6月

14日

ほどけの良寛


 良寛 「巻子」

 ほとけの良寛ではなくほどけの良寛。

 日本人は良寛が大好きで生い立ちから数々の逸話まですでに物語になってしまっているほどお好きなようだ。また世の中の書人といわれる人たちも例に違わず良寛がお好き。確かに良寛は素晴らしいと思う。良寛讃仰は当たり前といえば当たり前。ただ、私は書の面から良寛を穴のあくほど眺めている・・・・・素晴らしい!では何に引っかかっているのか?書人の讃仰の中身だ。良寛の臨書はいざ知らず、良寛風の作品でこれは!というものを見たことがない。何とか良寛に近づこうとして硬さが残るものはまだ良いほうで、中でも斜に構えて妙な洒脱まがいの俗書が嫌いだ。良寛書評は世間に溢れているし、同じことを言うつもりはなく、それ以上の上等なことが言える自信もないが、私なりに少し考えてみた。

 題名にも書いたが、良寛の書はほどけている。ほどけていると言えば他にも空海の崔子玉や道風の玉泉帖、佐理の離洛帖、中国では虞世南の積時帖、顔真卿の争座位稿、懐素の自叙帖などなど。大きく言えば古今の名筆はみなほどけている。うちがほどけているから筆もほどけている。良寛もそのひとつに数えられようが、わかりやすい形で見せてくれているということに違いない。そこに書人が飛びつくのだろうが、うちのほどけ、筆のほどけに目が届かないといかにも浅薄で嫌味な俗書に堕ちる。

 ではほどけとは何かと考える。生でない、やわらかい。それだけか?いやほどけているといっても弱いものではけっしてない。強い束縛から自由になる指向性がある。弱いだけ、それは崩れである。空間をゆたかに満たす強さ、気宇の大きさを秘めておればこそと思う。

 森田子龍はこのような力を、筆はただ進むだけではなく、進ませまいとする力、押しもどす力を内に含んで、逆の二つの力がひとつになって動いている。また、筆を抑える力が引きあげる力を内に含んで、逆の二つの力がひとつになって動いている、などと表現した。

 私はさらに、このような不可思議な力を考えるとき、いつも物理で言われるところの真空を思い浮かべる。真空の中は空っぽではないことはすでに公理としている。プラス電子とマイナス電子が相殺しあって真空を形成している。つまりプラス電子とマイナス電子という質量を持った物質が出会えば、質量はなくなり真空となるが、エネルギーはなくならない。そのエネルギーは一条の光 (書で言うなら一本の線) となって宇宙空間 (紙面) へとんでいく。 生な力が消えて、純粋なエネルギーが放出される。そんなはたらきがあるように思っている。

                          

                         コメントの書き込み、閲覧は上記の ほどけの良寛 をクリックしてください 。

0 コメント

2012年

6月

07日

畑猫


 私の借りている畑の周辺にひと月ほど前から白と黒の仔猫が出現。近所のおばさんによると、「お正月くらいにまだまだ小さい仔猫で捨てられていた」とのこと。ときどきは人から餌をもらってこのあたりに住み着いているようです。

 私も最初のうちはあまり気にしていなかったのですが、ある雨模様の夕暮れに淋しそうにしている猫と目が合ってしまいました(.>。< ;)1匹でこの冷たい雨に打たれるのかと思うと可哀想で・・・何か食べるものをと思ったのですが、何も手持ちがなく何か買ってきてやろうかななどと思っていたら、ついっとどこかに消えてしまいました。

 それからしばらくしてワタクシ、キャットフード買いました(^。^;)/  畑の小屋に置いてやっているのですが、毎回きれいに食べてあります(^^。)              コメントの書き込み、閲覧は上の 畑猫 をクリックしてください。

 

2 コメント

2012年

5月

22日

薔薇、薔薇、薔薇、私はアイスバーグが好き!

見事な薔薇ですね、私も見ていると虜になりそうです。この薔薇達は自分に持たされた内なる力をさまざまな因縁によって精一杯のいのちを生きているのですね。このような色、形、一輪の大きさ、花びらの数に至るまで種のうちに決まっているのでしょう。それにしてもこの造形は誰が作ったのでしょうか。

 

書の造形もできる前から自分の中で核になる形が出来ていないと駄目だと感じています。卒意の書などと言うけれど、それにしたって書き手がそれまでに培った力が核となって書かせているのだと思います。

 

コメントの書込み、閲覧は上記の 薔薇、薔薇、薔薇・・・をクリックしてください。

1 コメント

2012年

5月

22日

夏野菜がすくすく (^^。)

 書とはぜんぜん関係ないのですが、4年ほど前から50坪ほどの畑を借りて夏野菜を作っています。

毎年夏に書の森教室の人たちに食べてもらっています。収穫は年によってばらつきがあります。さて今年はどうでしょう?

 畑の貸主さんは隣で主にバラを栽培されています。3年ほど前は皆と同じように野菜を中心に栽培されていたのですが、ある時突然バラに目覚めたとおっしゃって丹精込めて作っておられます。現在65種類、69株のバラが植えられ赤、ピンク、紫、白、オレンジ、黄色など見事に咲いています。

 この貸主さんがまたいい人で、「綺麗に咲いていますね、見るのが楽しみです」とか何とか褒められると、「良かったら切りますから持って帰ってください」とだれ彼隔てなくおっしゃっています(^^。)書の森の人たちもちゃっかり頂戴しました。いつもありがとうございます。

0 コメント

新しくアップしました (^^。)