添削券 のお勧め

書の森ではふんだんにウェブを活用しますが、やはりアナログの添削は大切な要素だと考えています。

 

基本的に半紙での勉強を考えていまして、最大10枚程度までとする添削と 森番(^^。)参考臨書を3枚程度送らせていただきます。その他USBメモリによる臨書動画も適宜採用します。

(ご住所・お名前を返信用封筒に記入の上、切手も貼付してください) 

 

1回の添削につき1枚とします。

 

添削券      3枚セット  ¥  8,000円 (購入より1年間有効)

         5枚セット  ¥12,000円 (購入より1年間有効)

       10枚セット  ¥20,000円 (購入より2年間有効)            

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森田子龍臨書選Ⅰ・Ⅱ・Ⅲをお勧めします

 伝橘逸成 伊都内親王願文 「我」
 伝橘逸成 伊都内親王願文 「我」

 森田子龍は現代書の革新には臨書学習のあり方を確立することが不可欠と考え、まとまった臨書論として「書ー生き方のかたち」を著しました。しかしその臨書の実作は、晩年約3年間にわたって刊行された雑誌「龍門」  森田子龍責任編集による臨書研究の広場  に数種類の古典について発表されているに過ぎません。また、その臨書学習の指導は雑誌「龍門」発行中の一時期をのぞき、主に面授・直接指導に依ったためその実際を知るものはそれほど多くありません。

 しかし森田子龍の直接指導を受けた蒼龍社の会員の手元には大変多様な古典の非常に多くの臨書が残されています。これらの臨書作品は森田子龍の創作、理論の両面に於いて根を成す基本資料と言うだけでなく、広く将来の書のあり方を決定づける力をはらんでいる至宝とも言えるものです。

 森田子龍は墨美300号「1980年の書」後記においていみじくも『古法』の衰退を憂いています。ひるがえって現代の書の世界は、故人の嘆きをよそにますます古典研究、臨書学習の根拠を持たない根無し草の作品や観念的な古典論が氾濫しています。そんな現代だからこそこの臨書集が、現代のさらに未来の書のあり方を底から動かす力を持っていると確信しています。

 明日の書を担う全ての人々の座右にこの臨書集を備えられることを願ってやみません。

                                     蒼龍社                                         

さらに詳しくはこちらをクリックしてださい → 森田子龍臨書選 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

森田子龍による臨書指導DVD

■ 始平公造像記 

■ 薦季直表 

■ 枯樹賦 

■ 建中告身帖/温泉銘 

■ 樂毅論 

■ 灌頂記 

 

 子龍晩年の塵も置かない臨書の数々は衆人の驚嘆するところであります。書するものすべてに多大な衝撃と示唆を与えてやまないものです。末永くご視聴ください。  墨人会

 

◎全6巻 各3,000円(消費税込)送料300円。 但し3巻以上お買い求めの方は送料無料。

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